できるだけ急がない旅

カメラ片手に自転車でゆっくりニッポンを見てまわるお気楽な人のブログらしきもの

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THE お米の県

まさか、新潟県へ再び来る事になるとはね。
右側のTwitterの画面を見て頂いていた方には伝わっていたと思うのですが、国道最高標高「渋峠」を越えて群馬県へ入る予定をしていました。
いざ!渋峠へ。という前日は、頂上から30km地点の道の駅で 一泊 休憩をして翌朝。
白根山の噴火警戒レベル引き上げによる通行規制により草津方面への通行止めというミラクルを起こし、一旦はちと南の県越えルートを考えたんですが、新潟に一旦でて国道4号を北上するルートへすることに・・・。



柏崎市辺りのどっか。
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  1. 2014/06/04(水)|
  2. 新潟県
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北アルプス

かっくいい山が連なるアルプス。
「縦走してみたいなぁ〜。」なんていう気まぐれな気分がおきるけれども、大雪山のように一旦登ったらハイキングとはいかなそうだわ。
さっきみたギザギザの山の稜線とかヤバイだろうねぇ。



ふと振り返った風景
  1. 2013/10/06(日)|
  2. 新潟県
  3. | コメント:0

カムバック新潟

安曇野から日本海へ出るためのルートが国道148号線。
トンネルが狭いだのトラックがバンバン走るだの。
数年前に、日本一周を今日完了し自宅に戻る日にトラックと接触してお爺さんがなくなったニュースを地元で聞いていたけれども、その道路がこの国道148号線だとしったのは、長野に入ってからのことだった。
富山県に行くためには、今回はこの通りに加えて、国道8号線にある親知不も通過しなくてはいけない。
さて、安全な方法は?
簡単なことだ。『他のルートをとる』
トラックがバンバン走るトンネルの路肩を自転車で走ろうなんていうのは正気の沙汰ではないし、命がいくらあっても足りない。
というのが、正しい回答だと思うのだが、残念ながら私はそんなに利口にはできていない。
私の回答はこうだ。
なるべくトラックがバンバン走らない日に、トンネルの路肩を走らずに可能な限りセンターによって走る。
日頃、多くの数が走るトラックだって日曜日はいくらか減るだろう。
しかも、トラックだって自転車が走っていたら轢きたくはないんだ。
危険なのは、ドライバーが『気がついたら自転車がいた。』という状況になること。
ここで活躍するのが、自己発光するテールランプと、反射材のついた安全チョッキ。
テールランプについてはいうまでもないだろうけれども、安全チョッキに関しては、私の受けた感覚だけれども、トンネルを走っていると通常の20%はセンター側によって追い越していってくれていると思う。
たぶん、自転車の反射材で前方を確認したときは『自転車がいる』という判断なのに対して、安全チョッキの場合は『人がいる』という判断になるからなのじゃないだろうか?と思うのだが、本当のところは解らない。
そもそも、本当に20%もはなれているかだって解らないのだから。
とにかく、少しでも早くにドライバーに気がついてもらうこと。
そして、もうひとつが『ブラインドコーナー』
これは、どうしようもない。
後続のトラックを恐れて路肩によればよるほど、ドライバーからの発見は遅れる。
ならば、センターによる。
できるだけ、コーナーに入る前の軌道のままセンターへ向かって走る。
後続に自動車の気配を感じたら、とにかく後方に意識。
バックミラーがあればより良いのだろうけれども、なければ後続のヘッドライトを目視確認できるまでセンター側を走る。
下り坂であれば、こちらも30km/h前後は出ているのだから、後続から60km/hでやってきても、その分は相殺できる。
それを考慮すると、ルートは長野→新潟ルートの方が有利かもしれない。
すべてが下りとは言えないけれども、もっとも危険に感じた新潟側の洞門2カ所はオール下りの記憶がある。
風景はアルプスを眺めながら走れる新潟→長野ルートの方が良いだろうなぁ。と思うけれども、80%以上は登っているだろうな。
トンネルの中も・・・。
トンネルの狭さについては、それほどの窮屈さは感じませんでした。
ていうか、日頃からトンネル内は歩道を走らないからか?
持論だが、トンネルの歩道こそ危ない場所はない。
入り口は広い歩道でも、トンネル内で急に狭くなったりするし、砂や砂利は盛り沢山。
トラックは、遠慮なく路肩ぎりぎりでバンバン走る。
一掃のこと車道の左側を走っていた方がよほど安全だ。
ということで、国道148号線を走り終えたら神がかり的なタイミングで大手スーパーがあるので昼食をすませ親知不へ。
私流の対策は国道148号線と同じだけれども、日曜日だというのにトラックの数は国道148号線の倍に感じたわ。
長〜いトンネル天険トンネルはサイクリングロードがあるのでOK!!
けれども、その前の勾配が6〜8%がありそうな洞門のブラインドコーナーは怖かったぁ。
トラックを後に待たせてせっせと自転車を漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ。
この時も、トラックのヘッドライトが見えるまでセンターをよって走っていたけれども、対向からもトラックは来るからねぇ。(笑)
親知不を越えたあとの道の駅に着いた時に、Tシャツが汗でべっちゃべちゃになっていたのに初めて気がついた。
ほんと、一生懸命だったんだから・・・。


  1. 2013/10/06(日)|
  2. 新潟県
  3. | コメント:2

救われた時間

ちょっといろいろあって、新潟が嫌いになりはじめていた。
理由は省略するけれども、一日でも早く新潟県を脱出したい気分だった。
そんなあるとき、新潟市でも、わりと南に位置するそこそこ大きな街のものすごく大きなスーパーマーケットで、いつもの昼飯。
昨晩のうちに作っておいたお握り×2つ+スーパーの総菜売り場にならんでいる魚のフライ98円+150円以下の1.5Lのコカコーラ。
スーパーのベンチで食べていると地元のばあちゃん登場。
「お前はどこからきた?」
から始まる会話は、この辺りの昔と今の移り変わりへ。
89歳といっていたが、話す内容もしっかりしていてとてもそのようには感じない。
「ごうぎなことだで」というのが口癖のようで、あとで調べると『ごうぎ=とても』という意味のよう。
なんだか、このばあちゃんの時間というか空気感が非常に気持ちよかったので、ポツポツしゃべりながら1時間少々ベンチにならんで一緒に過ごした。
この出会いがなかったら『新潟=嫌い』しか残らんかったべな。

ばぁちゃんありがと!
  1. 2013/10/01(火)|
  2. 新潟県
  3. | コメント:0

笹川流れで流し撮り

トライアスロン大会のため9:00~13:00まで通行止め。
ならば、レース観戦。
到着した時には、トップ集団は通過した後だったけれども、やっぱ速い。
泳いで、走って、自転車漕いで。
どれか一つだけでも十分だわ。



バイク折り返し地点付近にて
  1. 2013/09/29(日)|
  2. 新潟県
  3. | コメント:0
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プロフィール

taji

Author:taji
生活をリスタートするため退職をしたことを機に旅へ
2度目となる国内周遊の旅
移動手段:前回と同じく自転車
好きな物:酒と旅
嫌いな事:理不尽
大切にしている事:義理と人情
笑っているかと思えば急に怒りだし、怒ってたと思えばまた笑い出す。
そんな瞬間湯沸かし器のような私が旅をしますが「自分探し」はしません。
※20代前半の頃の体系を取り戻すために、密かにこの旅でダイエット効果も期待している。

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