できるだけ急がない旅

カメラ片手に自転車でゆっくりニッポンを見てまわるお気楽な人のブログらしきもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--)|
  2. スポンサー広告

出発の予定。

引っ越しが完了し、実家の片付け手伝いも終了し、あとは旅にでるだけ。
と、言いたいところなんだけれども、チョイチョイ『やらなくてならないこと』があるもんです。
5月31日から天気が良いみたいなんで、『明日出発!』と行きたいところだったんだが、当初の予定通り6月1日になりそう。
さて、そこで悩んでいるのが、どのようなルートにしようか・・・。
この後におよんで悩むことではないよなぁ。
予定では、道内をブラブラ。
8月上旬には実家に戻り墓参りというのは決まっているのだが、どうしよう。

① 最初に考えていた『旭川→狩勝峠→十勝平野→時計回りで一周コース』
狩勝峠さえ越えてしまえばしばらく登り坂!といえる坂はないが、最初の峠が不安。
② 比較的寒い地域は暖かくなってからにしよう!『旭川→苫小牧→時計回りで一周コース』
条件は良い。でも、いきなり交通量多すぎ。
③ 初心にかえれ!『旭川→留萌→時計回りで一周コース』
初めての自転車旅行が旭川ー留萌だったのでなにかにつけて、一泊目に留萌を選択すること多し。
微妙なアップダウンはあるけれども、しばらくは比較的らくちん。ただ寒い。

先日、荷物の軽量化をし4・5kgほど減らしたがやっぱり重い。(一番の軽量ポイントはテントペグ。個人的趣味の鍛造鋼ペグは1本200g×11本=2.2kg→多分ジュラルミン製ペグ1本10g×12本=120g)
狩勝峠越えコースといってもこの峠は泣きたくなるほどの急坂なわけでもなく富良野方面から登るのではあればなだらかな登り坂の部類に入るがこの2ヶ月間。トレーニングをさぼっている自分には・・・ということで却下!ほぼ決定。
旭川→苫小牧ルートは、岩見沢から栗山方面へ分岐するまで。ようは初日の行程がいきなり楽しくない。
そんな訳で、留萌コースが最有力!
当初の予定では7月上旬に海を渡り久々に利尻山を登ろうかと考えていたんだけれども、2回登っているし、特に2回目のナイトハイクして御来光を堪能した時の星空と夜明けがあまりにも素晴らしかったので、中途半端な気分で向かってそれと比べちゃったら・・・。
今回は雪の残る利尻山撮影に期待するか。

というわけで、6月1日に出発決定。

変更したら、良い言い訳を考えてその日のうちにブログをアップしときます。

スポンサーサイト
  1. 2013/05/30(木)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

いろいろな手続き

引っ越し完了しました!!

手続き作業リストを作ってあったんだけれども、余裕こいていたんで、今更になってあわくって市内を走り回っている。
追い込まれないと何もやらない性格はなおらんわ。
よりによって本日の旭川の最高気温『30℃オーバー』
真夏日を観測ですよ。
なんも、こんな暑い日にやらんでも涼しい日がいくらでもありましたよ。
ありましたけれども・・・。
とりあえず、大方はやっつけてきました。
どうしても6月に入ってしまう事柄もあるけれども、まぁ〜なんとかなりそうです。

そんな訳で、私の引っ越しから旅を開始までにした作業と手続きを・・・。

・引っ越し荷物の運搬
・引っ越し時の不要品の処分
 バッタバッタなげました。燃やせるゴミと燃やせないゴミ。配布された分別表をみて微妙なものは燃やせないゴミへ。粗大ゴミは一通り自家用車で運搬できたので市指定の処分場へ自主運搬。冷蔵庫と洗濯機という大物は運搬車を所持している友人を買収しました。
・ガス、水道、電気、インターネットの解約手続きと、未だに納得できないが某公営放送へ支払わなくてはならない受信料の解約手続き。
 インターネットの解約時期が、光回線にしてからの縛り期間を満たしていなかったので余計に料金がかかったが仕方ない。受信料については、「払え払え。法令で決まっているから払え!」と催促のために足繁く通うくせに、解約手続きの方法の説明のために部屋へきてくれない。
ラジオもテレビも、コメンテーターという『何でも屋』が、結果論を好き勝手にいっているだけで、ラジオは耳障り。テレビは耳障り+目障り。ならば、耳障りのみの方がいくらかいいな。ってことで、二度とテレビは買わん。DVDで映画を見たくなったらモニターテレビを買うさ!
・部屋の引き渡し
・社会健康保険から国民健康保険への切替
・厚生年金から国民年金の切替
 本社から離職届けやらなんやらの書類が届いたのが退職10日後。厚生年金なんかは継続する手続きをする場合は退職から2週間だかなんだか期限が有るみたいなんでこちらの方はとにかく証明を発行する部署に催促するべし。(こういったことはもと所属部署のもと上司に言っても無駄だと思う。急ぐ人は直接!! )私の場合は鼻っからそんな気がなかったが、国民健康保険の手続きは急ぎたかったので、ちとイライラ。多分、後日申請でも出来たんだろうけれども歯医者通院お休み3週間。5月中にすべての治療完了したんで結果オーライさ。
・住民票住所の移動
・郵便局への配達物住所返送手続き
 郵便局でくれるハガキに記入して投函する。手続き完了まで10日間位かかるみたい。
 私 「今日、引っ越し完了するんですけれども、今日、手続きにならないんですか?」
郵便局「ハガキを送ってから1週間〜10日かかります。市内でしたら郵便受けを時々見に行くことはできませんか?」
 私 「出来ません。」
郵便局「大家さんに郵便物を受けとっておいてもらうことはできませんか?」
 私 「「出来ません。」
郵便局「大家さんにいって、郵便受け口に『転居』と書いたテープで塞いでいただければ、最悪、郵便物を送り主に返せるのですが・・・。」
 私 「それなら出来ます。」
出来ないことは出来ません。自分にも出来る方法をプロに提案してもらいましょう。もちろん事前に手続きをするのがベストだけれどもね。
・旅の装備品準備とパッキング
 これが一番楽しい。すべての手続きが勝手になされて、引っ越しから旅までの期間がこれだけならどんなによいだろう。
・旅期間中の自家用車のあり方
 当初は、休止届け的なものを出して信頼できる友人に預かってもらう予定でいたのだが、旅期間だけ乗ってくれる人が見つかったのでそうした。車検やら税金やら任意保険やら乗っていないのに無駄に払う必要はない。私の場合は、任意保険の休止だけで良かったので代理店窓口で署名だけだった。
・懐かしいDVDをTSUTAYAでレンタルして大音量で気の済むまで鑑賞
 なぜか分からないが、大音量で映画を見ていても苦情のこないアパートだった。
 
さて、ここまでは物理的な作業ということで、ここからは心の準備。
これは、どんな旅でも言えることでみんな通る道。
初めての自転車旅行。中3の夏休みに一人で旭川ー留萌間を往復した時もそうだった。
初めての国内周遊の旅もそうだった。
初めての船。わずが2時間に満たない函館港ー大間港間。
初めて自分で手続きをした飛行機での旅や、初めて東京の電車で移動した旅。
規模の大きさではなく、これから遭遇することに対してどの様に対処するのか分からない不安。
私にとって今回は2回目の国内周遊ではあるが、無事に旅を終えた頃には40歳という年齢が目の前にきているだけに『旅の後の生計の建て方』という不安。
2・3度ではあるが、実はアパートの部屋で寝ているある日、夜中に目が覚めて言いようのない不安に心が支配されたことがある。
そんな時に助けてくれたのは、誰かがいっていた『何事も出来るか出来ないかは本人次第。決めるのは年齢でなく自分だ。』という力強く説得力がありそうな言葉よりも、バナナ畑のおばーが言っていた『いろいろなことを経験してゆっくり歳をとっていけばいいさぁ』という言葉だった。

決めたのは全て自分。
旅の出発予定まで残り3日。
はっちゃこいていきましょう。

  1. 2013/05/28(火)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

旅の準備(最終段階突入)

アパートの退去手続き準備もすませ、来週には10年近く過ごしていた、春には清々しい朝日が見れた(今年から新築住宅が建設されたため見えなくなった)安いが寒い部屋ともお別れ。
旅期間は一旦、実家に拠点を移すために引っ越しを進めていた。
片っ端から物をなげまくった成果もあり、実家にある『もと自分の部屋』での居住エリア(ベットは除く)はわずか畳2枚分に満たないスペースにカメラ機材やPC。山歩き道具やらをなんとか収容。
次の引っ越しでは、今回使用する自転車と道具達を入れなければ、愛車の荷台でだって一回の運搬で引っ越しを済ませる自身がある。
その時に物が増えてさえいなければ・・・。
さて、引っ越し作業はといえば、冷蔵庫やら洗濯機は電気屋へ行ってすでになげてきたのだが、これが先週末の話だったので、実はこの一週間はアパートの部屋で、電気・水道・ガス・wifi付き個室での、ちょっとしたキャンプ生活をしている。
とっととなげないと片付かないってのもあり決断したのだが、ちと早すぎたかも。
そんな毎日ではあるがポツラポツラと装備品のチェックやパッキングの工夫をしてみたりしている。
これは、旅の準備工程の中で一番の楽しみかもしれない。
そして思う。
『ちと重すぎるわ。荷物を減らせないかなぁ〜。』



できても1・2kg程度だろうが、これより装備品の減量化に挑む。

  1. 2013/05/25(土)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

日本人の主食は『米』

と、声高々に宣言する時代でもないな。
タイトルをこのようにしたけれども、状況によってはパン食もバンバン取り入れたい。
なんせスーパーで買って調理という調理をせずとも、すぐに食べれるのが強いわ。
コンビニでおにぎりを買うっていうのもありだけれども、あのおにぎりって、自分で握るおにぎりの力で再圧縮すると半分以下になってしまう。
個人的には、あんなスカスカなおにぎりを食べるくらいなら、6枚切りの食パンに蜂蜜を塗って食べた方がよほど腹の足しになると思っているし。
と、パン食の利点をいっておいてなんだが、それでも出来る限り米を食べたい。
腹の持ちが違うし、なんか安心する。
そこで、『米の持ち歩き方』なんだが、まずは何キロ袋で購入するか?
はかり売りは除外して、たいていは1kg、2kg、5kg、10kgというのが定番だと思うんだけれども、以前の旅で、始めた当初は2kgで購入していたのだが、米の消費スピードの速さと2kgと5kgの1kg当たりの価格差に気がついてしまってからは、5kgで購入していたけれども、いくらゆったりした旅だとはいえ地図を広げて「次はここへ行きたい!」と考えているから、大きな峠越えをする時は、少しでも有利に坂道を上がりたいので、できる限り米は消費した状態にするなど調整。
もちろん今回も米は5kgで購入する。
で、どのような入れ物にいれるか?
他の旅人はどうしているのか知らないが、ジップロック辺りが一般的だと思うし、安心を得るため更にビニール袋に入れればOK!
それでも、私の閉め方が悪かったとき(ジップロックは悪くない)にはビニール袋に米が散乱。なんてことが何度かあった。
そこで、画期的な運搬用容器を模索し続け行き着いたのが、水を入れる容器。
これには、我ながらに惚れ惚れした。
山歩きのときは、クッションもかねる保冷バックに入れているが、満水状態のそれが入ったザックに躊躇無く座る。それほど信頼できる容器に米。
「もう、これ以上はないじゃないべか!!」
ただ、湿気が気になるんだけれどもね。
そこら辺は、使ってみて駄目だったら違う方法を考えればいいさ。



左は米用、右は水用。水用に関しては鋭利なものが刺さると小さな穴でも漏れるのでクッション材として保冷バックを使うけれども、なるべくテン場は、水を確保できる場所にしたいので、水用の出番がない方がいいなぁ。

※容量の選定について。
目安なんだけれども、1kgはおよそ1200cc程度らしい。
5kg×1200cc=6000cc
容器は2L×2袋+1L×1袋=5L
この記載容量にはいろいろ大人の事情があるようで、トントン揺らしながら詰めていき注ぎ口まで入れたら、スッキリ入りきった。(もちろん移し替える時はじょうごを使用)
例え、多少余ったとしても一食分ごはんを炊いたらなくなるしね。
ちなみに、米の消費量。
これだけは個人差があるけれども、一食一合のごはんで満足するはずのない自転車で旅する者たちの胃袋。
少なく見積もっても一食一合半は食べるだろうから、およそ一食250cc。
朝食分は、前夜に炊いておくかどうかは別にして一日二食として、500ccを消費するので、6000ccに相当する5kgですら朝晩米だけ生活をしたら2週間と持たない。
これを2kg袋で購入したら5日分しかないから、毎週毎週、kg単位で換算すると高上がりになる米を買うことになる。
もちろん前者を選んだ訳だけれども、重量の分散を狙ってフロントサイドバックに1kgずつ。リアキャリアに3kgの割合で持ち運んでいたのだが、そもそも過積載のフロントサイドバックに1kgの米が上乗せされたこともあり、走行するたびにかかる交番荷重で何度もフロントキャリアが折れ、そのたびに小さな修理工場や鉄工所で修理して貰っていた。
そのような苦い経験もあるので、今回はリアキャリアに乗せることにしたが、実は嫌な予感がしているが、その時が来たらその時に考えよう!

  1. 2013/05/21(火)|
  2. 準備中
  3. | コメント:2

たまにはカメラのこと。

レンズフード

『Wikipedia』によると、
『レンズフード(Lens Hood )は、写真撮影においてレンズの前端につけて使われるアクセサリーである。レンズフレアを防ぐため、撮影画面外からの強い光線を遮断するのが本来の目的であるが、他にレンズを衝撃や汚れから保護する目的でも使用される。』

私の体験から重要と思われる箇所は大文字・赤字で表記しました。

カメラに関して良い機材とか撮影テクニックについて詳しく分からないが、レンズフードが衝撃から守ってくれることに関しては体験済みなんでよく知っています。
これは、とある日の私の実体験です。
いつも通り、望遠レンズを付けた一眼レフカメラを肩からぶら下げて歩いていた時、突如として出会ったシャッターチャンスに、さっと構えたはずの肩からカメラストラップがスルリと抜ける感触。
次の瞬間『ガタン!!』
カメラの重心を持つレンズからアスファルトに落下を確認と同時に、おそ松君よろしく。イヤミのシェーのポーズ※1をきめる。
『アスファルトVSカメラレンズ』
大方の予想通りアスファルトの勝利です。
「カメラレンズよ!さようなら」と、ガックリした目線の前には見事に真二つになったレンズフード。
そして、無傷のレンズ。
すぐさま、ファインダーを覗いてレンズとオートフォーカスの安否確認をすると無事そう・・・。
この時ほど、レンズフードをしていて良かったと思うことはなかった。
中古で購入したにしても、当時の経済力では、それなりに奮発して購入したレンズだけにレンズフードの買い替えだけで済んだのは奇跡であり、喜びであり・・・。

今思えば、これからだと思う。
ガラスや金網越しで撮影するとき以外には必ずレンズフードを使用することと、撮影構図が決まるまでは極力カメラをバックから出さないこと。
もちろん、いつ出会えるか分からないシャッターチャンスに備えるために、移動中もカメラを手にしている人がいることだって知っている。それはその人の撮影スタイルなのだから良いと思うし、カメラバックにいれているためにシャッターチャンスを逃している場面も多いのは体験済みだったりする。
更に、カメラバックから取り出す際に手を滑らしてカメラを落とすことだってあるかもしれない。
ただ、そんな時だってレンズフードがカメラ本体とレンズを守ってくれるかもしれないんだ。

さぁ!皆さん『曇天の下でも、カメラのレンズフードを付けましょう!』

ちなみに、内蔵ストロボを使用する際は、レンズフードまたはズームレンズ自体がストロボ光を遮断して画像に陰が出来てしまうことがあるので注意しましょうね。
対応策としては、レンズフードを外したり、状況によってはズームレンズの画角と変化させると改善されるみたいです。

※1 右腕または左腕を垂直に上げ、手首を直角に曲げる。反対側の腕はひじを曲げ、ひじから先を床と平行とする。同時に左脚または右脚を上げて膝を曲げ、膝から先を床と平行として、反対側の片脚で立つ。垂直に上げる腕と膝を曲げる脚は、反対側でも同じ側でもよい。漫画では、上げた足の靴は脱げ、靴下がずり下がった状態が多い。(Wikipediaより)

  1. 2013/05/19(日)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

家財道具⑥

ようやく家財道具紹介も終わりに近づいてきているかな?
さて、今回は清潔感のある旅人を装うための道具たち+その他といったところだろうか?



いつも通り左から、折りたたみバケツ、洗濯バサミ、洗濯ロープ、バスタオル+ボディタオル、俗にいうアメニティグッズ、応急セット、地図、コンパス、日用辞典、折りたたみ傘
今回の旅のテーマに『清潔感のある旅人』というのが重大ポイントだったりする。
20代前半だった頃なら、色あせたTシャツをきて真っ黒い顔で多少スパイシーな香りを放って旅をしていても「若いうちにいろいろな経験をしたらいいさ」と周囲の目も暖かいのだが、いかんせんそんなに若くない部類に入っている自分は当時と同じ格好で旅をすると、非常に微妙な存在となる。
そこで、風呂はもちろん、こまめに洗濯をすることも必要になってくる。
洗濯方法というのは人によっていろいろあるのだが、ある程度でかまわないので密閉できる袋を使用する方法が主流のような気がする。(袋の中に洗濯物、水、洗剤を投入して上下左右に振り、時々モミモミ。これで洗い行程終了。次は、洗濯水をなげたら水のみをいれて上下左右に振り、時々モミモミして気の済むまですすぎ行程を行う)
だがしかし!バケツを選択。
密閉袋を使用した方が合理的だとは思うのだが、なんとなくバケツは使用用途が多いのではないだろうか?なんてことを考えていたりする。
短期決戦のコインシャワーの下準備だとか、臭くなった靴のつけ置き洗いとか・・・。
こればかりは使ってみないとわからん。
そんな洗濯セットに、これでドリフターズ御用達、洗濯バサミのコントをしたら大打撃だろうな。と思えたホームセンターで一番強力だった洗濯バサミと、いつぞや長期キャンプをしていた旅人がシュルルルル!とのばしている姿か格好良かったリール式の洗濯ロープ。
一応、風呂に入る時は2つの袋。洗顔等の場合は右側袋だけで用を足せるようにしてみたメッシュ袋。
言わずとしれた応急セットなんだが、飲み薬なんかは使用期限があったりするので、事後購入で考えている。(食品なんかの賞味期限切れなんかは、味が熟成するとかなんとかいって気にしないのだが、薬はなにがよくてなにが悪いのかがわからないのでさすがに怖い)
そして、旅の王道『ツーリングマップル』なのだが、『全国版』
大雑把すぎて大規模の公園なんかが掲載されていないので野宿ポイントを地図上で探すのは困難。
しかも道の駅の位置は掲載されているが名称まではわからない。
まぁ〜なんとかなることにしとく。
日差しのない曇り空の下、大都市を移動すると迷子になったりする。
最悪、来た道を戻らないためにもコンパス。
携帯電話で調べるよりもはやい。もちろん電源不要。
手紙を書く時にはいつもそばにいる、高校の卒業記念品で貰った日用辞典。
雨の日の散策には欠かせない折りたたみ傘。

ということで、わりとアナログ的な装備品たち。
しかし、どこでもオンラインとはならないが、PCを活用していければなんとかなるのではないだろうか?なんて思っていたりする。

『なんとかなる。なんとかならなかったらなんとかする。どうしようもなかったら・・・?お金で解決だ!たいていのことはこれでなんとかなる。これでなんとかならなければ、一旦、地元に帰って来て資金の続く限りではあるが、準備を立て直して出直せばいいのだ。本心では、あまりお金は使いたくないけれどもな。』

  1. 2013/05/17(金)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

家財道具⑤

家財道具といえるかどうか?
ウェアー関係になりますが、今回は画像なしでもいいっしょ?
1泊だろうが、5泊だろうが、経験上もっとも長かった1年だろうが基本は同じ。
『パンツ・Tシャツ・靴下』
こいつを忘れなければ、大丈夫!という呪文。
自転車で移動する旅となれば、これに必要なウェアがプラスされ、ちと長くなれば、街着が必要になり、たまには山へ行ってみたいかも?となれば、前者2つの内のどちらかと兼用になるというわけですね。
もちろん、雨天でも走らなくてはならないときもあるだろうから雨具も必要。
私自身、ちと山歩きなんぞも嗜んでいるので、防水透湿性素材を持って行くけれども、きっと山頂で昼寝をしたときに開けたであろう背中の穴。
山歩きの時は、『どうせザックを背負うから関係ないさ!」と、いっていたけれども自転車だと・・・。
『ポンチョ』を使用します!
いくら防水透湿性素材だろうが、夏に自転車を漕いでいれば蒸れにくいだけで、結果的には蒸れてしまうのさ。
なんで、この穴の開いた防水透湿性素材の雨具はウィンドブレーカーに・・・。
(最近はこのレインウェアの不安箇所多数なので、どうしようもなければ途中で購入するけど)
それと、防寒用にフリース素材の上着が一枚。
ウェア関係は完了と思うかもしれないが重要なアイテムがひとつあるんだな。
それが、『海パン』
海パンといえば、海で泳ぐ時に使用するものです。
それ以外にも、コインランドリーでも大活躍してくれる頼れる奴。
ありとあらゆる衣類を洗濯機にぽ〜〜〜〜ん。
身なりは素肌に雨具のジャケットに海パン一丁。

仮に、海にも川にも縁のない地域。または季節に、自転車のリアキャリアに洗濯バサミで海パンを挟んで走行している旅人がいるとしよう。
その旅人の身なりはいつもよりも清々しい雰囲気を醸し出しているのではないだろうか?

  1. 2013/05/14(火)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

ポタリング

道具紹介ばかりが続いていたので、ちと気分転換。
週末は天候が崩れるということなので、天気の良いうちに試運転をかねて・・・。
入り口までの上り坂だけで汗がどっと出たわぁ。



突哨山カタクリ群棲地

  1. 2013/05/11(土)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

家財道具④

久々に天気が良かった水曜日。
ハンドル交換した際にサイクルコンピュータを外したので新たに結束バンドを購入がてら近くではないが、ホームセンターまでサイクリング。
あれこれ調べながら調整してみたハンドル周りとサドルのポジション。
なかなかシックリきているので気分上々でしたわ。

さて、まだまだ道具紹介は続きます。
ひたすら道具紹介をしているので、近頃申し訳ない気分になってきました。
おそらく5月中旬まで続くと思いますので、興味の無い方は、無理してお付き合いしてくれなくてよいのでどうぞスルーしてください。

さて、今回は家財道具というよりも『家財道具を入れるもの』



最近では旅の定番になっているようですね。
完全防水のオルトリーブ。
ハンドルバック×1、サイドバック×4
そして画像にはないけれども、山歩きの友「カリマー・アルピニステ30」
もう10年以上の付き合いになっているのだが、このサイズは廃盤になっているみたいね。
山歩き中は荷物を背負うのはもちろん、時には椅子となり、時には風防となり、緩やかな斜面の雪渓ではザックカバーをつけてソリになる。
そんな頼れる相棒で日帰りできる山を歩くかどうかは分からんけれども、後ろの荷台にちょうど良いサイズで乗っかってくれること、ザックカバーをすれば雨で荷物がぬれる心配がないこと(もちろん中の物は防水袋にいれる)を考慮するとこれ以上の入れものはない!っていうのは、旅人のブログで紹介されていた知恵だけれども。

以上、『家財道具を入れるもの』としては、これ以上の説明はないです。

だがしかし!私のハンドルバックの中仕切りに秘密が・・・。

今まで自転車や道具の写真しか写していない私ですけれども、これでも一応、風景なんかの写真も撮るつもりでおります。
しっかり撮りたいときはデジタル一眼レフカメラ *以降「デジイチ」
記録用や、ちょっとデジイチを使って撮影するのには気が引ける場所では、コンパクトデジタルカメラ *以降「コンデジ」
という使い方になりますが、後者はポケットに入れたり首にぶら下げたりするのですが、前者については、『撮影するまで出来るだけバックに入れておきたい派』の私にとって、どんなカメラバックを使用するかは悩みの種。
さて、私の腕前はどうあれ、カメラを趣味とするものがはまりやすい『沼』というのがいくつかあるのですが、そのひとつに『バック沼』というのがありまして、もれなく私も両足ズッポリとはまりました。
そのような経緯もあり、沼歴10年前後の私の手元には様々なバッグがあるわけです。
カメラザックやハードケース、あんなソフトケースやこんなソフトケース。
その中でも、機動性抜群のスリングバックを考えていたのですが「背中が蒸れる」「万が一転倒したときにカメラが破壊」
完全に頭を抱えていた時に「クッションボックス」の存在が!
簡単にいうと「外装のない箱」ですね。
「普段使いのバックにいれてつかえば、そのままカメラバックになっちゃうよ!」という「カメラ女子」の出現とともに登場した商品で、そんな私も会社員時代に年に2・3度ではありますが5・6連休をとって飛行機なんかでビューンと旅をしていた時に愛用しておりました。(おかげでそれまで旅の友だったあんなソフトケースはすっかり出番が減ったけれども)
そのサイズが、ハンドルバックに似ていることに気がついた私は駄目もとで入れてみると、まるで測ったような納まり具合。
決定です!!
・ハンドルバックが完全防水でワンタッチで脱着可能なオルトリーブであること。
・多少の衝撃や振動を吸収するには十分なクッションの厚みを確保できたこと。
(でも、きっと振動でレンズ内部のリングが緩んで修理に出さなくてはならない日がやってきます。ある旅人は常に身につけているようですが、本当はそれがベストなんだべな。)
・転倒時、左右後方がハンドルで守られていて、なおかつ前方はタイヤによって保護されること。
(でも、上部が!そんな時は命が有っただけマシと考えて諦める。)

自転車のハンドルバックが、そのまま完全防水という史上最強のカメラバックになりました。
これ以上のカメラバックはなし!!

今のところはな。

*で、このクッションボックスを紹介したかったんだが、廃盤になったみたい。(廃盤商品多過ぎだろ!)
「エツミ クッションボックス」で検索すると引っかかると思うので、こちらで手持ちのバックに合わせて探して見てください。
同じ悩みを持っている方々の解決に役立てることを祈っております。

  1. 2013/05/09(木)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

家財道具③

「近頃の旅人は大変だなぁ。いつだって充電するための電源を確保するために尽力している。」
なんて事を、他人事のように感じていたが・・・。

私もその一人になりました。

携帯電話(普段は電源offにするガラケー)、音楽プレーヤー、ラジオ、ライト・・・。
なければないでなんとかします。
ヘッドホンステレオの歴史を見てきた昭和生まれの私は負けません。
なんなら無くたって私の旅には支障がありません。
ただ、デジカメとそのデータを管理するパソコンだけわな。
一層のこと、フィルムカメラにしようかと考えたんです。
そしたら、パソコンだっていらないから充電の問題は解決!
けれども、フィルムの現像代が・・・。
結局は、現段階でカメラ用バッテリーを4つ所持しているのでなんとかなるだろうということにしています。
なにか良い方法がないか模索を続けながらね。
例えば「USBコネクターを使って充電出来ないものだろうか?」とか・・・。
そんなわけで、今回はライト・バッテリー関係です。



左から、ソーラー充電器・キャンドルランタン・バッテリーランタン・ハンドライト・ヘッドライト×2・バッテリーチェッカー・電池から出力USBコネクター・AC100V電池充電器・カメラ用バッテリー充電器・3口コンセント・AC100からUSBコネクター
ここには乗っていないけれども、USBコネクターから携帯電話と音楽プレーヤーのコネクターケーブルもあります。

お約束のソーラー充電器。なにやらソーラー箇所の線が切れて使えなくなる事があるとか。
その時は、これについているバッテリーパックのみ残してなげます。※1
携帯電話と音楽プレーヤーは、ソーラー充電器に付属しているバッテリーパック内の電池から充電できるのでうまいこと電池をソーラー充電できればカバーできるのですが、問題はパソコンとデジカメのバッテリーですね。
無理だったらそれはそれでなんとかします。

なにかと電源が必要な機材の中に『キャンドルランタン』をいれたのは、私のこだわりです。
LEDのバッテリーランタンを使用する人が主流なんで、少数派だと思いますが、静かなキャンプ場での夜はロウソクの明かりが落ち着くのは、昭和生まれだからか?
ランタン専用として販売しているロウソクは、使いきったからといってなげる必要はありません。
実際、作業をしたらカテゴリ『コワザとコモノ』で紹介します。

※1『なげる』北海道だけではないと思うけれども、道民は『ボールを投げる』意味以外に『物を捨てる』という意味で『なげる』を使います。なんで、北海道の人は、ボールをなげれば、ゴミもなげます。引っ越しの時にはタンスだってをなげる場合もありますし、廃車になった自動車だってなげます。さらに、わざわざ屑篭に入れたゴミをなげることだってあります。
この他にも時々、自分で気がつかない場所で北海道弁が出てきますがご容赦願います。ちなみに、私にとって手袋は「つけるもの」ではなく「履くもの」です。

  1. 2013/05/08(水)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

家財道具②

引き続き、家財道具です。

基本、食事は自炊(主食は米)で行きますんで荷物の大半が食材と調理器具で圧迫されている気もする。
あらゆる町でコンビニがある現代、お湯が湧かせる道具さえあれば食事には苦労しないのはわかっているんだけれども、旅スタイルの問題なんでやもえないわ。
そんな訳で、調理器具一式はこんなところですね。



左からガソリン用容器とストーブ、ガスストーブ、風防、ミニロースター、ザル、コッヘル3点セット(大・小・フライパン)、スプーン・フォーク・ナイフ、パエリア鍋(?)、コーヒードリッパー、コップ、卵ケース、調味料など
まぁ〜、気になるのはあれでしょう。
ストーブが二つあることですよね。
実用性よりも個人的な趣味のガソリンストーブ1台とカセットコンロ用ガスが使用可のストーブ1台。
基本、自炊で行く旅なんでストーブが故障するとかなりの動揺に見舞われる。
いや、見舞われた。
ストーブがなければ、荷物の多くを占める自炊道具と食料はガラクタ同然+ただ重いだけ。
例えば、なんらかの原因でストーブが故障するとする。
新たにストーブを購入するにも、キャンプ用品が店頭にならぶシーズンならスポーツ店へいけば売るほどあるだろう。それが、冬季に入っているとある程度の専門店でない限りあるはずもなかった。
それが『極力コンパクトに済ませたい』という要望が重なればより困難となるわけで。
そのような経験から、ガソリンと同様。ある意味それ以上に購入が容易なカセットコンロ用ガスが使用できる+コンパクトなストーブってことでSOTO ST-310を購入。
今なら、ネット通販で2日もすればどこにいても商品を購入できる時代ではあるが、イマドキの人間でないんだべな。
バックの隙間に入るサイズだし、保険的な存在だわ。
他に、コッヘルがチタンでない限り、米を炊くにはなくても出来るけれどもあった方がより確実に綺麗に炊けるミニロースター。
こいつで熱を分散。炎を点でなく面にしましょう。
そこら辺にあるもので代用できるし、今のストーブってよく出来ているのでビジュアル無視の方はいらない気もするお約束の風防も忘れずに!(私の場合はよい風と水があれば、昼にそこら辺で洗濯ものを干している間に昼食を作ることがあるので必需品)
これがなくては、枝を折るか素手しかないフォーク・スプーン。
調理もしましょう!ナイフ。
あってもなくてもいいけれども、あるといいかもザル。
計量・野菜スティック立て・みそ汁・コーヒー・酒など、わりとなんでも使えるコップ。
夕食前に購入する10個入り1パックの卵。
夕食と翌朝(ゆで卵にして翌日の行動食にするも良し)で、残り6個にするまでが大変な卵専用ハードケース。
Lサイズが入らないのもあるので注意(ちなみに私のは「入らないケース」)
雰囲気重視! ♪だばだ〜♫ 違いがわからないけれども、ドリップコーヒーで新しい朝だ。
バック内で醤油などがこぼれて悶絶はもう勘弁。絶対漏らしません!ナルゲンのボトル容器たち。
そして、薄くて軽い癖に丈夫。焼き飯・パスタ・パンケーキなんでもこい!私の胃袋を充たしてくれる出来る奴パエリア鍋(確か北九州のホームセンターで700円前後で購入したが、以来、キャンプへいくときはいつも一緒)

そして、忘れては行けないのが『ライター』

身内ネタではあるのだが1度ならず2度・3度と、忘れてはならないシチュエーションになればなるほど、ストーブを着火するために必要であるライターを所持していないということがある。
一度目は、最高気温がマイナス10度に達しない晴天の下でさんざん雪遊びをし「昼食にするべ!」とカップ麺とコッヘル・ストーブ・水を出した時にライターがなかった。
幸い、心優しい仲間たちに恵まれている私は、顔で笑って心で怒る彼らの心中を探らないようにし、帰りの道中にある旭川市内の有名ラーメン店へ向かい「ウマイ!暖まる!ウマイ!」といってみんなで暖かいラーメンを食べた。
そんな苦い思いをした仲間たちは、2度目「私がライターを忘れた」と告げると喫煙者ゼロであるその場の全員がライターを差し出してくれたのには、仲間たちの『愛』を感じた。
「そんなところでかよ!」「あんたがしっかりすればいいだけだべ!」
などという言葉が聞こえるような気もするが、往々にして『友情』とか『愛情』なんていうのはそんな日常に転がっているものだ。
知らんけれども・・・。

ざっと調理器具はこんな感じになると考えているけれども、先端が平で持ち手の短い木べらを探しているのだがしっくり来るものがないので、近々100均で購入して好みの長さまで柄を削ろうかと考えている。
一応、この道具たちでことは成せることになっているのだが、なぜか自転車で旅をしているとその土地のホームセンターを覗いてしまう。
そして、道具が1つ増え2つ増えていくという事になるのは必死だべな。

  1. 2013/05/07(火)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

家財道具たち①

現段階では、6月1日を出発予定日にしている。
まだ寒い北海道ではあるが、急に夏がやってくるパターンが多いので天候次第では前倒しになる要素があるが、よほど気候が優れない限りはこの日より後にするつもりはない!!

今のところはな。

そんな訳で、ぼちぼち装備品を掲載していかないと、のんびり気ままな自分の性格では後半がつまってしまいそう。
多少、『作りもの』を検討しているので『装備品』とごっちゃになる投稿になると思う。
合わせて『準備中』のカテゴリについては、すでに旅立っている。または旅終えた方々のブログを参考にさせて頂いた感謝を、これから旅立つ方々へお返しするためのものなのでご容赦願います。
また、ずいぶんと先人達の装備品を参考にしたけれども、最終的には自分の経験から選定した旅の道具達なので「こんなの?」というのも多々あるとは思いますが、それはそれで気になされないように願います。

まず、寝具と家の紹介からです。



左から、ロールマット、シュラフ、シュラフのインナー、シュラフカバー、超ミニタープ、テントシート、テント、テントとタープのポール。
まず、寝具。
エアーマットの快適性はよく知っているんだけれども、使っていると何処からかエアーが抜けて寝る前にパンパンに膨らませたはずなのに、起きると空気が抜けてペタペタになっているなんてことがある。
よく調べると、どうやら使っているうちに肉眼で確認できないほどのカビがこれまた肉眼で確認できないほどの穴を開けているのでは?なんていう見解に納得。
だからといって、ウレタンマットだって毎日使っていればへたってきてペタペタになるんだけれども朝起きたら急にペチャンコってことはないんでこちらにしたんだが、いかんせんかさばるので邪魔臭いが我慢。
シュラフは、厳冬期キャンプで活躍したナンガのダウンシュラフ。
今は、オーロラというシュラフカバーいらずの優等生が主流らしいが、こちらはすでに廃盤になっているであろうポーラールート。
最低気温マイナス25度前後のキャンプに付き合ってくれた頼もしい相棒です。
だがしかし、最近はそんな彼の「汚れ」を感じていたんでナンガのホームページで紹介されている方法を見て、ほぼその通り自宅で洗濯。
洗濯用ネットにいれて中性洗剤で、洗いとすすぎ。脱水はしないように書いていたが洗い行程からすすぎに移り変わる際に強制的に脱水されているので、それなら同じということにして脱水。
後は日陰で干すとなっているが、乾燥している室内で普通に部屋干し。
ちょっと不安だったけれども、とても綺麗・フカフカになりました。
さぁ!皆さん。ナンガのシュラフはジャブジャブ洗濯しましょう。(上記の方法で洗濯が失敗しても私個人は責任を持てません。自己責任で出来ない方はメーカーのホームページで確認の上で願います)
という訳で、これのインナーは汗などの汚れ防止もあるけれども主に真夏のシュラフになるでしょう。
そして、シュラフカバー。
残念ながら、私のシュラフはカバーいらずではないのでこれが欠かせません。
さらに、真夏の野宿ではインナー+シュラフカバーの使用頻度『大』なのは必死。
多いに活躍して頂きます。
さて、家の説明です。
テントは、アライテントのドマドーム2。
詳しくはアライテントのホームページをみれば一目瞭然ですが、注目するべき箇所は自立する前室。
設営・収納時いずれも最速を誇れるバリバリの山岳仕様のゴアライズも候補だったけれども、前室がないことが雨天による停滞時にストレスとなるんです。(以前は、ICIのゴアライトだったんで)
経験上、関東以南はテントよりも軒下で睡眠というのがメインになってくるけれども、それでもたまのキャンプ場ではゆっくりしたい。
ほんでもって、いわずとしれたテントシートと、前室が確保されているのにミニタープ。
後者はビジュアル的なもんだわ。
ちなみに、自立式のテントが主流になっているので『テントペグを持ち歩かない派』が多いみたいだけれども、テントの飛来や強風による揺れ防止だけでなくフライシートとインナーテントが密着することで起こる雨漏り防止のためにも私は『テントペグ持ち歩き派』です。

ざっと、寝具と家の紹介はこんな感じで・・・。
この装備品の中では、シュラフとテントはちと高価な感じがするけれども、両者とも会社員時代にキャンプをするために購入して使用していたものなので、当時の経済力を楯にしてそれなりに『良いもの』を購入してました。
当然のことだけれども、収入がない今の環境ではこれだけのものを購入することはなかったべな。

高価なものは収入のあるうちに・・・。

  1. 2013/05/05(日)|
  2. 準備中
  3. | コメント:1

苦戦!! 変速機

初めて試運転をした日に頭が痛かった原因『変速できない』
これは致命傷だわ。
最近のスポーツ車ってのはギア変速をブレーキバーを握ったままできちゃう便利っぷり。
完全になくなった訳ではないけれども、その都度ハンドルから手を離してフレームに直づけしている変速レバーに手をかける時代ではないんですな。
例にもれず、私が購入した自転車も前者の仕様でして、変速する時にブレーキバーをハンドルの内側にスライドするんです。
だがしかし!そこには、前回に登場したハンドルバックが待ち受けている。
すると、『変速するために必要な位置までバーが可動しない=変速できない』ということになるわけ。
幸い、ちと無理押しすれば変速は出来るんですが、傾斜が変わる度に行う作業なんで結構、ストレスなんです。
そこで、倉庫に眠っているランドナー君のハンドルを移植しよう!と取り出してみたんだけれども、ハンドルバーの径が違うんですね。知らんかったわぁ〜。
そんな訳で頭を抱えていたのですが、見なかったことにして走行していたある日に違和感。
「なんか、ハンドル幅が窮屈」
ものすごく日本人的な体系(ようは短足)の私はそれゆえに小さいフレームサイズの自転車を購入したのだが、『フレームサイズが小さい=体の小さい人は肩幅も狭い』という一般的な常識にそって既設のハンドル幅が最も狭いサイズの380㎜。
背も低ければ足も短い。
でも、頭と態度がでかい上に無駄に肩幅が広いんです。
ということは、ハンドル幅を広くすれば、走行中の窮屈さが改善+ひょっとしたら変速レバーとバックの幅が広くなるからこちらも改善されるかも!
早速、自転車を購入したショップへ。
インターネットで様々な方に相談すると多様な意見を収集できるけれども、私自身は信頼できるプロショップで対面して相談できる方がありがたいわ。
ハンドル幅を440㎜にしてもいいかもしれないけれどもウンヌンカンヌン・・・。
ということで、420㎜に落ち着いたわけです。
で、店長のひとこと
「ハンドル自体はそんなに高価ではないけれども、工賃がね。自分で出来るならそっちの方がいいと思うけれども・・・」
そのようにさせて頂きました。
試運転をし、ハンドルとブレーキ位置のセッティングを完了させバーテープ取付。
後輪側の変速機を1段飛ばしで変速する可動位置までは行かないが、ハンドル幅40㎜UPで通常の変速に支障なしで快適度UP。

あとは、暖かくなってくれればいいのに。
未だに、ストーブをつけている北海道です。



  1. 2013/05/03(金)|
  2. 準備中
  3. | コメント:2

苦戦!! 前照灯

旅の相棒といえば「ランドナー」辺りが定番で、その前照灯といえばセンターにドンと腰を据えていたダイナモ式だったわ。
いつしかそんなダイナモ式は淘汰されつつあり、省エネNO1の呼び名高いLEDライトが主流に。
そして、そんな私もそれに乗っかってLEDライトを使用。
で、通常はハンドルバーのトップとなる位置に取り付けをするのだが・・・。
ハンドルバック「アルティメイト5」(オルトリーブ)
完全防水と頼りがいのある出来る奴なのだが、実際に装着するとその高さゆえにライトの照射範囲を見事に妨害。
もちろんすぐにハンドルバーへ取付けるブラケットを使用しライトの位置を高くしてみたが状況は改善されない。
そこで他の旅人のブログを閲覧する旅へ。
改善策としては、ブラケットにブラケットをつけて対応したり、そもそもハンドルバックをつけなかったり・・・。
そんな中、他のメーカーの自転車ではあるがフロントサイドバックキャリアを渡すように入った補強材にライトを装着している方を発見。
「これいい!」
と、小躍りするも私の自転車にはその「またがるように入っている補強材」がない。
ならば、作るか!!
過去に、その積載している荷の重量+振動による交番荷重でキャリアのフレームを何度も折り、その度に部落のポツリとある鉄工所やら自動車整備工場で溶接して頂いていた者としては軽量化重視。
ライトを取付けるだけなので強度を重視しなくて良いことにしアルミを選定。
となると、交流溶接機がないために加工時の接続はリペットでとなるのだが、強度は重視しなくて良い事にしたので問題外。
金ノコ(金属用のこぎり)と金ヤスリ(金属用ヤスリ)でせっせと加工。
日頃、鉄で製作ものをしていたのだが、アルミは柔らかいんで加工が楽だわ〜。なんていいながら完成。



一応、前後方向へのブレ防止のために既設のボルト箇所からブラケットを取り付けて防止してみたんで問題ないと思うが、最悪壊れたとしたらその時はヘッドライトで対応ということで・・・。
いや〜。『もの作り』楽しいっすわ。

  1. 2013/05/03(金)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

プロフィール

taji

Author:taji
生活をリスタートするため退職をしたことを機に旅へ
2度目となる国内周遊の旅
移動手段:前回と同じく自転車
好きな物:酒と旅
嫌いな事:理不尽
大切にしている事:義理と人情
笑っているかと思えば急に怒りだし、怒ってたと思えばまた笑い出す。
そんな瞬間湯沸かし器のような私が旅をしますが「自分探し」はしません。
※20代前半の頃の体系を取り戻すために、密かにこの旅でダイエット効果も期待している。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
このブログの取扱説明書 (1)
準備中 (25)
コワザとコモノ (3)
北海道 (59)
旭川のこと (3)
北海道② (10)
青森県 (23)
秋田県 (4)
山形県 (8)
新潟県 (7)
長野県 (12)
富山県 (10)
石川県 (10)
岐阜県 (18)
福井県 (9)
滋賀県 (10)
京都府 (34)
兵庫県 (10)
鳥取県 (6)
島根県 (8)
山口県 (33)
福岡県 (21)
大分県 (17)
熊本県 (14)
佐賀県 (8)
長崎県 (31)
鹿児島県 (38)
宮崎県 (7)
広島県 (10)
愛媛県 (20)
香川県 (4)
徳島県 (3)
高知県 (26)
いろいろな事 (10)
岡山県 (9)
大阪府 (3)
奈良県 (3)
和歌山県 (20)
三重県 (18)
愛知県 (8)
静岡県 (8)
神奈川県 (2)
山梨県 (8)
北海道(本編) (67)
岩手県 (7)
宮城県 (3)
福島県 (4)
栃木県 (2)
茨城県 (3)
千葉県 (6)
東京都 (3)
埼玉県 (2)
群馬県 (3)
南の島シリーズ (2)
CAB50の旅 (22)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。