できるだけ急がない旅

カメラ片手に自転車でゆっくりニッポンを見てまわるお気楽な人のブログらしきもの

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脱・居候生活

ようやく出発です。
しばらく、地元に戻ってくる予定がないので忘れ物がないよう入念にチェックしたつもりなんですが、チェック漏れもあるかも?
安価なものだと『お金で解決』という方法もありなんだけれども、ものによっては致命傷になる場合もあるんで実践チェックも必要でしょ?
そんなわけで、今日は市内のキャンプ場まで。(笑)
テント生活の感を取り戻すのにもちょうどいいわ。
なんて簡単にいっちゃっているけれども、地元にトイレ・炊事場まあまあきれいで無料のキャンプ場がいくつもあるって北海道ならばなんだべね。
内地と比べて恵まれているんだろうけれども、地元民はわからんもんさぁ。
勘弁してください。
まぁ、できるだけ急がないように旅を進めていく予定です。

さて、行くか!
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  1. 2013/08/28(水)|
  2. 北海道②
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私の旅のお気楽さを表現すると・・・。

さて、パッキングもおおかた終了。あと小物が少し残っているけれども、明日の朝だな。
居候部屋となっていた「元・自分の部屋の掃除」も、明日の朝だな。
ということで、明日の昼頃には出発できそう?
だがしかし、天気予報によると明日の午後から雨だそうな。
最近の天気予報はあたらんし、走っても50km程度。
ひょっとしたら、市内中心部のキャンプ場で潜伏しているかもしれない。(今月上旬、旭川へ帰ってきて、自宅へ戻る前に市内のキャンプ場を2カ所利用したけれども、いずれもトイレ・炊事棟きれい。コンビニ、銭湯近し。そして無料!自分なら絶対に休養日に当ててのんびり洗濯なんかをしている!っていうかしていた。)

なんせ、そろそろ出たい。
家にいれば、雨風や風呂。テン場の心配はない。
もちろん、玄関前に暴走族がやってきたことだってない。
朝・昼・晩に、電子炊飯器で炊いた美味しいご飯が食べられる。
wifi常時接続可、冷蔵庫には冷えたビール。
水シャワーではないことを確認しなくていいシャワー。
ひねれば出てくる動物園の自販機なんかで500ml100円で販売されている水道水。
全部が揃っているけれども、ここでは手に入らないものがあるんだな。これが・・・。
なにかは秘密。っていうかボンヤリ見えてきているような気がしていて実は見えていない。
別にずっと見えなくたっていいし、ボンヤリでも見えればラッキー。
旭川では不発に終わった今月中旬の流星群みたいなものかな?
だって、あんなイベントがないと「今晩は星が見えないかな?」なんて期待しながら深夜にカーテンを開けて空を見上げたりすることは、星好きな人以外にそうはいないでしょ?
あのカーテンを開けるまでの『宇宙を相手にワクワクする感じ』は、私の預金通帳や財布にあるお金全部をだしても買えない。(っていうのは、きっとお金を積めば買えるから・・・)
そんな感じなんで、言うまでもないけれども、旅の中に即効性の特効薬を求めていないんだわ。
あれこれつまみ食いして、なんか胃腸の調子が良い調子になったらラッキー!
たまに毒キノコがあるかもしれないけれども、気をつけてさえいれば、悪くても結構きつめの腹痛以上にはならないだろうからその時は我慢。
結構、陥りやすいのが、会社勤めをしている日常と、旅をしている日常を違う列に分けて線を引こうとすること。
そんな器用なこと・・・きっとみんな上手にやっている。
けれども、私には無理。
自分は一人しかいないのにね。

さて、『走り出したいと思った時がハジメドキ』

たいしたないんだから、小物整理と部屋の片付けを済ましてしまおうかな。

出発が一日延期したら、その時はその時ってことで・・・。
水曜日は、私の中では週の前半です。

  1. 2013/08/26(月)|
  2. 準備中
  3. | コメント:2

深夜のサイクリング

ようやく涼しさを感じることが出来るようになってきた北海道。
夜風に当たりながら自転車の試運転へ。
本当は、30分程度を考えていたんだけれども、思いのほか気持ちが良いので2時間ほど走っていたかな?
走行の塩梅は、まぁ〜まぁ〜ってことで『○』

そんな訳で、自転車を走らせていると結構いるのね。
ランナーたちが・・・。
正直、驚きました。
こんな夜遅くに走るか普通?
いやいや、私も『こんな遅くに走るか普通?』の一人でしたけれども。
マラソンは、はまると『毎日走らないと気分が悪い』とは聞いていたけれども、本当だったんですね。
私の場合は、雨が降っているとそれを良い事にキャンプ場に停滞するし、天気が良くたって休養日には一日ダラダラしているタイプですけれどもね。

で、良くないと解っているんだけれども、夜のラーメンはウマイ。
そんな時はこの店!
なかなか賛同してくれる友人がいないのだが、深夜にラーメンを食べたくなったら『ラーメンの山岡屋』ですよね。
以前は、私も言っていました。
『うどんのような麺』だの『豚骨臭くて喰えん』だの・・・。
それが、友人の「だまされたと思って喰ってみ。」と言われて食べた『辛みそネギラーメン中盛り大辛』
「うまい!」
味噌ダレに関しては申し分ないわ。
店内の豚骨臭さにならされるせいか、スープに際立って嫌な要素はなく、うどんのような麺も「そういうものだ!」と思えば、むしろこの脂っこい濃い口の味にあうような気すらする。
最近は、経済的理由で『辛みそラーメン普通盛り』を頼んでいるけれども、今日は『中盛り』にしてやったぜ!
しかも『激辛』でな。
おかげで、定期的にトイレへ駆け込むことに・・・。
『くっせになるあ〜じ〜。ら〜め〜んのやまおっかや〜』は、馬鹿にできんですよ。

という感じで、ようやく出発の準備が整ってきた感じです。
当初は、今週上旬の出発を考えていたんだけれども、ダラダラしすぎたせいもあり今週末。いやいや、来週前半にしておきましょう!
一応、出発はその辺りで考えています。
もうしばらく、このダラダラ日記にお付き合い願います。

  1. 2013/08/23(金)|
  2. 準備中
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旅の道具一式たち

大きな変更はないけれども、装備品の出し入れをしたのでアップしておきましょうか。

大雑把に紹介していくとテント、ロールマット、小物入れ、照明類、ソーラー充電器、蚊取り線香、シュラフ、シュラフインナー、シュラフカバー、ハンモック、入浴・洗顔用品、洗濯用品
※ハンモックを新規導入(案外、暑い日の敷き布団や掛け布団。はたまたテント入り口のスクリーンとしても活躍してくれそうな予感)
小物入れは、大きめのウエストバッグを使用していたけれども、思いの外ストレスになるので途中に出逢った旅人の持ち物をまねた。
ソーラー充電器は、私の充電機器の使用頻度からすると、少し大きすぎかな?
確かに大は小をかねるが、まだ生産されているようならワンランク下でも良いかと思う。
『大きすぎる→出し入れが面倒→使用頻度が下がる』
これ重要。
ちなみに、洗濯のために液体洗剤を使用していたが、台所用洗剤で兼用することにした。最近の台所用洗剤は香りも良い。



次は、フライパン(パエリア鍋?)卵ケース、調味料・油、コーヒードリッパー、ナイフ、木ヘラ、フォーク・スプーン、コルク抜き、まな板、ロースター、ストーブ(ガス)、風防、コッヘル×1+フライパン、ザル、防水袋(食料品の保存用)米、コーヒー、水専用容器、食料類
※実は、北海道編スタートから計量化のため、当初準備していたガソリンストーブは除外した。案外、ガスカードリッチの持ちも良いことがわかったのでストーブはこれ一個で行きたいと考えているが、途中でトラブらないことを熱望する。
他に変更はないが、調味料は塩と醬油、胡椒、一味唐辛子の4種。油は常温では個体のラードが液漏れの心配がないので扱いやすいがスーパーにないことがある。



そして、調理器具と調味料などは、モンベルから出しているプロテクションインナーバッグに入れて道具管理。
本来の用途としてはカメラや精密機器をいれるために緩衝材で出来ているが、『型くずれしない・バッグのサイズにピッタリ』という理由で使用している。
お値段もそこそこ良いのが悩みどころだが、使い勝手が良いのと長い付き合いが出来そうな作りなので満足しているが、100均でも満足できるものがあるのなら、そちらの方が良いと思う。



自転車工具類。
定番の道具たちなのだが、3500kmの走行で、後輪のスポークが3本折れたのにはガッカリだった。しかも、開始一週間で、後輪のギアを抜く工具類を送り返していたので、ちょいとした荒治療をして仮対応。今回は、しっかり持っていく。
そんな訳で、パンク修理キッド、アーレンキー(6角レンチ?)、ドライバー、ラジオペンチ、針金、ビニールテープ、予備チューブ、ブレーキシュー、ニップル回し、クランクを抜く工具、クランクシャフトを脱着する際につかう工具、後輪ギアを脱着する工具、後輪ギアを外す際に押さえる工具、モンキースパナ、薄いスパナ、予備スポーク、リムのセンターを出すために使用する工具。あと、画像にはないがチェーン切り。
『なんだかをする工具』と書いてあるのは解りやすくするためではなく、その名前が解らないからです。工具の名前が解らなくても使い方が解れば大丈夫。
ちなみに、クランクを抜く=取替部品を用意してからの作業だと思うのでこの辺りの工具はいらないかな?なんて思ったが勢いに任せて・・・。



あとは、写真に入れ忘れた物たち。
ジョウゴ、ガムテープ、水中眼鏡、レスキューバッグ、モスキートネット、ポケットザック、テント用タープ、折りたたみ傘、折りたたみ椅子。
※モスキートネットは必需品かもしれない。帯広市郊外の公園をテン場に決め日が暮れてから設営した時の事だが、ものすごい蚊の猛攻にあった。虫除けのハッカ油を使用していてそれほど刺されることもなかったが、その羽音の迫力はちと恐怖すらも感じたので、その後に購入。
だがしかし、準備するとそんな場面には遭遇しないものだが、邪魔臭いものでもないので持って歩いている。
そして、馬鹿にして持っていかなかったが後悔したのが椅子だったので今回は装備品に追加。



以上、大雑把な装備品たちだけれども、PCやカメラ関係は今更なので省略している。
ウェア類は写真に乗せるほどのものでもないので省略したけれども、お値段も良いので財布との相談が必要となるが、アウトドアメーカーの速乾素材を使用した衣類とか、伸縮機能に優れたズボンとか、防水透湿性の雨具とか・・・。
いろいろなメーカーの商品を使用してきた訳ではないけれども、私が使用してきた物たちは価格に見合ったパフォーマンスを提供してくれている。
購入せずして、Tシャツなんかの速乾具合や、雨具の透湿性を体感することは難しいけれども、ズボンの伸縮性くらいならショップへいって試着できると思うが、行き詰まるところ店員との信頼関係を築けるか?というのが肝心のような気がする。

偉そうなことをいう実績があるわけではないが、大抵の人たちは道具の選定には、失敗を繰り返して現在の形になっているんでないかな?なんてことを思う。
だからこそ、旅の途中で出逢うキャンパーの装備品に興味があったりする。

まぁ〜あれです。私は『小物好きキャンパー』の典型です。


  1. 2013/08/20(火)|
  2. 準備中
  3. | コメント:2

ラーメンも食べ納めかな?

墓参り終了。
さて、旅へでるか!と、パッキングを進めているけども、忘れていたわ。
運転免許の更新。
近頃は、全然あたらない天気予報に翻弄されている気がする。所詮は予報なんで期待はしていないけれどもね。
さて、明日はパッキングと身辺整理。明後日は免許の更新といった感じで、週末あたりにでも出発しようか?と考えているんだけれども、あまり大きな声では言えないが、一日目は市内中心部にあるキャンプ場を考えている。
まぁ〜計画なんだけれどもね。

さて、旭川のことを綴るのもボチボチ終盤かな?
写真撮影のホームグランドにしていた旭山動物園へいくことなく旅のスタートとなりそうな気もするけれども、まっいっか。
で、やっぱりラーメンのこと。
だれが決めたかしらないが、味噌は札幌。正油は旭川で塩は函館。
「そうなのか?」と思うけれども、観光でやって来る方々はその通りに食べていき、満足していくし、大雑把に受け止めれば、そんなに的外れなことをいっている気はしない。
しかし、旭川市民として声を大きくしていうが、旭川にだって味噌や塩の美味しいラーメン屋さんはあった!!
『あった!!』と、過去形なのが寂しいのだが・・・。
マイナーな店だけれども、確実にリピーターを押さえていた。
そして、私自身その一人だったのだが、内地の友人が旭川へやってきて、味噌ラーメンが好きな人だったら迷わず案内したラーメン屋さんがあったのだが、店主と奥さんが高齢だったということもあり数年前に店をしめてからは、味噌ラーメンを食べることが減ったなぁ。
そんな訳で、閉店してしまった美味しいラーメン屋さんなのだが、私が知っているだけでもその店の味噌の味を食べることが出来る店がある。(※理由は省略)
その中で、もっとも足を運んでいるのが『らー麺くさび』なのだが、味噌が数種類あって選べるシステムになっているのだが、個人的には赤味噌か黒味噌が好みかな?
チャーシューや支那竹、煮卵と具材にもこだわりを感じるけれども、これに関しては『好み』というのがあるので、私の口からはノーコメント。
あ〜。やっぱ、あのラーメン屋さんのでっかい丼にガッツリ味噌の味がするスープ。そして、シンプルでしっかりした味付けの具が乗ったあの赤味噌ラーメンが食べたい!



※画像は『らー麺くさび東鷹栖店の赤味噌ラーメン』市内には、動物園通り店もあるので、案外動物園の帰り道に寄る事ができるかも。ただ、中休みがあるので注意。
  1. 2013/08/19(月)|
  2. 旭川のこと
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北海道編を振り返ってみた。

こっそり発表してしまうが、実は、北風に向かって走る旅開始から1週間。
礼文・利尻へ渡り宗谷岬を眺めたら旭川へ戻って、自転車の旅をやめようと考えていたが、なんとか走り続けた。
だがしかし、そんな感情はそのときだけではない。
私が自分で決めたルートのせいもあるのだが、羅臼から毎日毎日続く上り下り。
とくに、鶴居村から阿寒湖方面へ向かうときには「北海道だけは自転車で走ってやる。あとは、自動車だ!!」と、本気で考えた。
それが、嫌いな上り坂や向かい風の中では、一番軽いギア比にして時速6kmで少しづつではあるが確実に進むことに慣れてきて、当初は目標地点到着時間の計算は平均速度を10kmでしかできなかったのに、よほどの坂がない限りは15kmで見通しをたてることができるようになり、追い風の恩恵を受けたこともあるが、富良野から旭川の平均速度は20kmに迫る速度だった。
それ以上に、美瑛から旭川へ向かうルートに選んだのが、国道ではなく美瑛の丘を走るコースだったこと。
阿寒湖方面へ向かっていた頃の自分であれば、あり得ない選択だったと思う。
旅開始1週間目にあたる頃、礼文島で生活する親友と酒盛りをしながら昔の旅や、これからの旅の話をしていた。
「1ヶ月もすれば身体は出来てくるから大丈夫だべぇ〜」
なんてことを一緒になっていっていたが、本当は今すぐにでも辞めたい気分だった。
しかも、のちにやってきた1ヶ月後は、私の期待を裏切って『出来上がった身体』にはなっていなかったのだ。
「もうやだ!やだやだやだ!!内地は自動車だ!!!」となるだろう?普通・・・。
自転車で走るのが楽しくなってきたのは、室蘭を越えた辺りからだと思う。
食事内容や体力面の向上だけでなく、毎日繰り返されるペダリングや呼吸法みたいのが自然と補正されていったんではないだろうか?と考えているのだが、この辺りから『自転車で南下していこう!』と、決心し始めたのだろう。
それまでは、道中すれ違う旅人との会話で口にすることはなかったが「お盆を過ぎたら南下していこうと考えているんだ。」ということを話すようになってきた。
とはいえ、のろまな自転車乗りなので、日本海を北上してくるとき、途中に出逢った還暦は過ぎているだろうと思われる先輩の後ろについていくつもりだったが、その軽快な走りの足下にも及ばない。
その後、自分の体力測定のため、20代の青年にこっそりとついて走っていくが、ちょいとした上り坂を本気でペダリングされたらあっという間に引き離されていく。
『少しずつ走れるようになってきた』と思っては『まだまだだなぁ』と思い知らされる。
それの繰り返しだ。
だからといって『まだまだ』に追いつこうなんてことを考える訳ではない。

『いろいろなことを経験してゆっくり歳をとっていけばいいさぁ。』

『自転車で日本一周』
懐かしい言葉だなぁ〜。

暑い夏の夜も残りわずかな自宅のPCより。
  1. 2013/08/16(金)|
  2. 北海道
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NEWアイテムは『枕?』

これから南下していくにあたっての見直しをしていたパッキングもまとまりだしたので、来週の半ばまでには出発したい気分なんだけれども、暑いなぁ〜。
内地の人たちにいったら怒られるかもしらんけれども、暑い。
本日の旭川での最高気温29.3℃だとよ。
暑い。
あまりにも暑いので、寒い時の話をするけれども、2月上旬の旭川にきて「案外、冬の北海道って寒くないんだね」なんてことを聞くけれどもな。なめんなよ!コラァ。
今日の、最高気温は2℃じゃねえか。(冬の北海道で2℃といえばマイナス2℃のこと)
旭川では、最高気温が3℃以上(もちろんマイナス3℃以上のこと)だったら「今日は暖かいね」っていうんだよ。
最近は年に数回しかないけれども、旭川の本当に寒い冬ってのは最高気温が10℃以下なんだよ。(当然マイナス10℃のこと)
内地者は「わぁ!ダイヤモンドダストだぁ〜。」って騒いでいるけれども、こちとら最低気温が30℃の中(しつこいようだがマイナス30℃のこと)元気に小学校へ登校していた身にとっちゃダイヤモンドダストが見えたって「今日は天気がいいから寒いなぁ」くらいにしかないんだっつうの。
ということで、なんで糞暑い真夏にダイヤモンドダストの話を書いているんだか?

さて、これまでに準備中カテゴリーは、装備品の入れ替えが主だったんだけれども、実はNEWアイテムを追加。
旅の最中は、主に枕として活躍してくれることと思うが、その実態は『ハンモック』
まぁ〜あれです。遊び心って奴です。(内緒だけれども、軽量化した重量はハンモックで相殺しました。)
今回のハンモック購入をしたきっかけになったのが、雨でキャンプ場で停滞していたときに一緒にいた青年だった。
おもむろにハンモックを取り出し東屋に設置。(実際は、前夜にハンモックの話をしていたんで実際に張ってくれた。)
『格好良すぎる』
当然、そこら辺に取り付け金具がある訳がないのでロープで縛り付けることのなるので抜け落ちが心配ではあるが、きちんとした結び方をすれば荷重がかかるほど締め付けられるのでロープが外れる心配はなさそう。
試しに、横にならせてもらうと想像以上の快適さで、ひょっとして暑い内地の夜なら虫対策さえしてしまえばハンモックで寝れちゃうかも・・・。
「これ買いだわ。」と思うが、低料金のキャンプ場が多い北海道ならハンモックに揺られながら音楽を聞く出番も多いだろうけれども、内地ではね。
仮に、ハンモックを設置して就寝したとしよう。
翌朝。運悪くハンモックを設置した場所が通勤路に面した場所で、目が覚めると通勤するサラリーマンが早歩きで出勤している。
そんな場所でハンモックで揺られていたら、石が飛んでくるな。きっと・・・。



それにしても日焼けしたなぁ。
裸足なんだけれども、靴下をはいているかのような焼けっぷりだわ。
  1. 2013/08/14(水)|
  2. 準備中
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2ヶ月間での別れと憧れの人

『抜けちゃったサドル事件』
ハンドルバッグ+サイドバッグ×4+アタックザック+その他諸々=重い
歩道なんかの縁石へ乗り上げるため。または、壁に立てかける際に、後側の位置を微調整するときは、自転車のどこを持つ?
フレームを持つはずがない。私は、10代のころから自転車のサドルを持っていた。
そして、今回も・・・。
曇り時々雨という天気予報の正午前。とある町のコンビニで、自転車を駐輪しようとサドルを手に自転車の後輪を持ち上げると、その瞬間はやってきた。
自転車のサドルって奴は、3箇所で留められている。
前方1カ所。後方2カ所。
重量級である後部の重量を支えきれなくなり、辛抱ならんとサドルがフニャ。
あらぬ方向へ曲がってしまったサドル。そして、留めてある後方右側の差し込みから金具がスポンと抜けた。(なんか分かりにくくて御免)
「抜けてしまったものは、仕方ない。入れ直したら、パンでも食べてまた走りだすべ。」と簡単に考えていたのだが・・・入らない。
「抜けたものが、なんで入らないんだよ!」
と、コンビニ前で激怒!!! してみたが、自分でやるしかない。
あ〜でもない。こ〜でもない。とやっている内に、曇り時々雨の天気に青い空。日差しまで差し込んできて背中が暑い。
うっすらと汗もかきだした作業開始から1時間後。
「サドルに座れば通常通りの位置になるし、残り1000km少々なのだからそのまま走ってやる!」
と、あの工具やらこの工具を出すために、ほぼ全てに近いパッキングを解いた荷物を積み直し、コンビニで食パンを買い店の外にでると、あの青い空。日差しはどこへ?
さすが俺。

そんな訳で、2ヶ月間という短い期間ではあったが、文字通り『私の尻に敷かれていたサドルくん』降板。
で、以前の旅で愛用していたサドルくんへリリーフ。
と考えていたのだが、不要品整理をしたときに、そのシートの一部がカラスに喰いちぎられた状態だったので処分してしまったんだっけ。ガーン!!
ということで、ならば新規購入。
今回の旅で、自転車で旅行する人と話すことが幾度かあったが、そのなかにランドナーを乗った年配
の先輩がいた。
以前は、私もランドナー乗りだったので自転車談話などをしていたのだが、その先輩のサドルが皮サドル。
密かに憧れていた。
理由は簡単。カッコいいからだ。
話を聞くと、『皮サドルにしてから尻痛しらず』『手入れをする→だんだん自分の尻の形になってくる→愛着が湧いてくる→より手入れをする』そして、『カッコいい』
多少、脚色もあるような気がするが、大まかにこんな感じだ。
そんな訳で、皮サドルを発注。
そこそこ良い値段がするが、ちょっと良さげなサドルを買う思いをしたら価格面でも大差はない。
尻痛しらずのサドルのためならエンヤコラ。
というわけで、手元に届いたまだ、尻に敷かれたことのないサドルくん。
実は、購入を決定してから、皮サドルのメンテナンスについて調べてみると驚愕の事実が判明。
確かに、尻痛しらずにはなるが、自分の尻に馴染むまでは『三角木馬』だの『ツルツル滑る』だの大した言われようだ。
先輩!それは教えてくれなかったぜ。
ということで、お盆が明けしばらくしたら、尻が割れる思いをしながら南下していくことになります。



ちなみに、再起不能になったと思われたサドルくん。
「ちょっと買い物へ出かけてくる。」と、友人と自転車を置いてホームセンターへ買いものに出かけているうちに、友人が修理完了。
「どうやったんよ?」と聞くと、「あ〜やってそ〜やったらこ〜なったんで、治ったよ。」と・・・。
おいおい。俺の1時間と青い空を返してくれよ。
  1. 2013/08/13(火)|
  2. 準備中
  3. | コメント:6

一番好きな正油ラーメン

昨晩は、流星群のピークだったみたい。
だがしか〜し!旭川の上空は分厚い雲がビッシリ!!
なんも、ピークが昨日だっただけで1・2日は見れるさ!
というが、週間予報では、ずっと曇りと雨。
先週の週間予報では、ずっと晴れでしたよね?
私の見間違いではなければ・・・な。

さて、本当は、『サドル事件』を先にと考えていたのだけれども、地元のラーメン屋ネタにしよう!
まぁ〜あれだ。
とてつもなく、ラーメンが食べたくなったからさ。
会社勤めをしていた時にも、近くの現場だったりしていたら、よく昼飯を食べに出かけていたな。
動物園通りにあるラーメン屋さん『宝龍』(※詳細はネットで検索してください。)
こんな事をいうと失礼な感じもするけれども、『なまら有名な店』として知られていないが、『旭川のラーメン好きには知らない人はいないだろう!』と、願っている。
「旭川で一番好きなラーメン屋さんは?」という、ありがちな質問をされた時には、『正油ラーメンなら』という前置きをつけてから、迷わずこの店のラーメンをあげるわ。
正油ラーメン並みが、600円。
油身ばかりだったり、無駄に柔らかくしすぎて味は抜けているしパッサパサになったチャーシューはNGな自分にとって、安心して食べられる一杯だわ。
全国区に進出していて『美味しい!』と評価されている店もたくさんあるけれども、旭川で4・5件のラーメン屋さんへいけるゆっくりできる人や、1日しかいれないけれども、強靭な胃袋と経済力をもった旅人には、その中の一件にいれて欲しいラーメン屋さん。
動物園の帰り道に立ち寄っていける場所にあるしね。
ただ、食べ物の好みは人それぞれなので、感想についての苦情はご遠慮ねがいます。



※食べ物の写真って、マクロ撮影で具材にピントを合わせ、フレームから3分の1を外して・・・。なんてことを聞くが、難しすぎる。
『バシっ!!』と、撮って『バシっ!!』と、食べる。
オシャレな画像でなくて御免。
  1. 2013/08/13(火)|
  2. 旭川のこと
  3. | コメント:0

旅の装備。改正と修理

『フロントバッグ問題』
バッグ内にある荷物の自重に絶えることができず頭が垂れてきた先に、自画自賛していたフロントライトのブラケットがあり、そのブラケットがフロントバッグを支えていたことに気がつかなかったため、フロントバッグの衝撃をブラケットを経由して受けていたフロントサイドバッグキャリア(右)が破損し、終いには自慢のブラケットまで破損。
自画自賛NO.1だった『完全防水のカメラバッグ』を失脚させるという失態を招いたなんともお粗末な問題。
道中、思案していた対応策を実践。
みんな大好きア○○ンに新たなるフロントバッグを発注をし、早速、黒いニャンコに乗った兄ちゃんが持ってきた。
今回は、変速機のワイヤーに干渉をしないバッグに変更。
フロントライトの取り付け方には頭を悩ませたが、第一弾の時に準備していたが使用しなかったブラケットを捨てずに持っていたので、こいつを使用してフロントバッグの下からライトで照らすことが出来そう。
そんな訳で、NEWフロントバッグ周りの画像。



わりと、質素な感じになってしまったが、フロントバッグには、ツーリングマップル全国版とメモ帳。
そして、ナイトランやトンネルで大活躍するが取り出すのが面倒で使用頻度が低めに終わった安全チョッキも収納。
事前に、連続したトンネルがある事が分かっている。もしくは、超長いトンネルが無い限りは使用していなかったが、これなら気軽に取り出せるので使用頻度UP。効果UPに期待。
そして、破損したフロントバッグキャリア(右)の修理。
なぜかTIG溶接機(交流)を所持している友人がいるので、自分で溶接。
TIG溶接(直流)でする鉄やステンレスの溶接経験しかないが、同じTIG溶接なら、直流だろうが交流だろうが基本は同じだべ!
適正電流値が分からないが、おっかなびっくりしながら修理完了。



解決したのかどうかは、再び、旅へ出てみないと分からないが、とりあえず対処はしたぞ!

次回は、『縁石へ乗り上げようと自転車を持つためにサドルを持って自転車をあげたら抜けっちゃた事件の対処法』かな?
  1. 2013/08/12(月)|
  2. 準備中
  3. | コメント:0

旭川ラーメンの定番?

6月1日からおよそ2ヶ月程度の旅であったが、外食を控えるように心がけていた。
道中立ち寄った友人宅でお世話になり、祭りに連れて行って頂いて出店の焼き鳥をごちそうになったり、地元のラーメン屋さんでごちそうになったりと感謝。
それ以外は、基本的には自炊を貫いた。(十勝地方で夏バテをした時のみスーパーの弁当を購入)
涼しい時には、昼食に塩おにぎりを握ったが、さすがに気温と湿度が上がってくると、北海道を旅するものの定番『セイコーマート』を利用。
食パンを、自炊のジャンルにいれてよいかは分からないけれども細かいことは気にするな。
『食パン+蜂蜜』というのが定番であったが、釧路地方から十勝地方へ入った途端、夏バテと思われる症状で、底力が出なくなることを体験してからは、体温を下げると言われているトマトやキュウリなどの夏野菜を積極的に摂るようにし、体調が万全になったころには、食パンに100円シリーズの焼きそばを挟んで、炭水化物を炭水化物で喰らい、まるで食後のデザートを嗜むようにキュウリやトマトをかぶりつくという学生が帰宅中にする間食のような昼食に切り替えた途端、自転車の走行にも変化が表れてきたので、炭水化物のみでなく、脂質や野菜の重要性を痛感することになった。
もちろん食費の支出も増加するが、そのような増加なら大歓迎だ。
これからも、モリモリ食べてバリバリ走る。
もちろん、朝食・夕食も自炊なのは言うまでもない。
前者の『夏バテらしき症状』を体験してからは、朝食こそ簡素なものであるが、その日のテン場付近にスーパーを見つけようものなら、焼き魚、または野菜の炒め物。そして、朝夕ともに1合半を越える雑穀米。
朝食抜き、卵焼き+冷凍食品の自前手持ち弁当、夜は酒ばっかり喰らっていた以前よりも健康的な生活をしていた。
そんなわけで『ラーメン屋さんのラーメン』というのを食べていなかった。
道中、ラーメンや丼物・定食ののぼりを見るたびに、誘惑に負けそうになるが心を鬼にして街を抜けてきた。
その時に、自分に言い聞かせていたのは「旭川へ帰ったら、あのラーメン屋へいく!絶対に行く!!」
リストは10件ほどになった。
もちろん全てにいくわけには行かないが、数件へは行きたい。
と、いうわけで、ずいぶん前振りが長くなってしまったが、旭川ラーメンの定番『ラーメンの蜂谷』ね。
『好きな人は毎日でも食べたい。嫌いな人は絶対に行きたくない。』
これほど、好みが分かれるラーメン屋もそうないだろうけれども、当然、私は前者だ。
画像は、かけラーメン大盛り。(スープと麺以外は薬味のネギだけ)
もちろん、チャーシューと支那竹の乗ったラーメンもあるが、かけラーメンが500円で、ラーメンが700円。
チャーシューと支那竹はまずくはない。むしろ、好きなタイプだと思うのだが、それが200円という価格設定のため会社員時代は、かけラーメン普盛り(500円)+小ライス(120円)=620円を食べていたが、死ぬほどラーメンが食べたかったので、かけラーメン(500円)+大盛り(100円)=600円にした。
もちろん油濃いめで。(この油は焦がしラードらしい。よく知らんけどこれがウマイ!少しお腹がゆるくなるけれどもね。)
豚骨と鯵のダブルスープに注目が集まる店だけれども、私的には、スープを吸うからなのかしらないが、味わい深い麺にもスポットライトをあてて欲しいラーメンだったりする。



※スープが全体的に黒っぽいのは油の色。油多めにしたためにスープの色が見えにけれども、ごく一般的な色だとおもう。
  1. 2013/08/09(金)|
  2. 旭川のこと
  3. | コメント:2

休憩と見直し

とりあえずではありますが、トレーニング編の北海道一周は終了。
って、みんなが憧れてやってくる大地がトレーニングだなんて・・・。
これから南下していく時に後ろから走ってくるサイクリストたちに石を投げられるな。
まぁ〜アレです。
地元なんで許してください。

さて、2泊3日で旭川のキャンプ場を堪能したので実家へ戻り『元・自分の部屋』で寝起きをする居候生活をお盆過ぎまでしている予定です。
『朝・昼・晩』
メシだと呼ばれればご飯が出来ており、コッヘルの鍋の音を気にしながらご飯を炊かずとも電子炊飯器の美味しい白米が食べられる毎日。
もちろん、雨風の心配や安い風呂やテン場を探す必要もありません。
ひたすら時をやり過ごすのみです。
と、言いたいところですが、結構、やること盛り沢山。
自画自賛していた前照灯の取り付けブラケットが悪さをして破損したであろう、フロントサイドバッグキャリアなどの修復と、ブラケットの再制作。
見直しに伴う装備品の入れ替えおよび新アイテムの導入による道具の選定。
この2ヶ月間の旅で気がついたもしくは、教えて貰ったアイテムの作成。
もうガックシ!!最大の難題『フロントバッグ問題』
自画自賛NO.1ともいえる『完全防水のカメラバッグ』が完成したかと思っていたのに、僅か2ヶ月間の試用で駄作であることが判明。
オルトリーブさんは何も悪くありません。
すべては、私の機材たちが原因なんです。
「馬鹿、バカ、ばか。私の馬鹿」ってことで『完全防水のカメラバッグ』降板決定。
そんな訳で、一部の入れ替え装備品と新アイテムについては、早速ア○○ンさんに発注したので、近々、黒いニャンコがくわえてやってくることと思います。
残りは、市内および近郊のアウトドアショップ(3件しかないけれども)の散策と購入を終えてからは、パッキングの再構築。
と、いう内容なんで、盛り沢山といっても役所の手続き関係はないので、それなりに楽しいものばかりなのですが、装備品関連は出費がかさむのが痛いなぁ。なんて考えている近頃です。

そんな訳で、しばらくは旅から離れる形になりますが、カテゴリー的には主に準備中になりそう。
ただ、旅をしていて思ったのが「地元・旭川のことってなにも触れていないな。」っていうこと。
とはいっても、観光に来ている人たちは『楽しむために調べてきている』ので、今更紹介することもないだろうけれども『私的にオススメする旭川』も、ちとアップできればと考えている。
でも、あれだな。『私的に』となると、動物園とラーメンしかないかな?(笑)
しかし、私の駄作・駄文に付き合ってきて頂いている心広い皆様方なので、どんな駄文もサクッとスルーして頂けると信じて『旭川ネタ』も更新していければと考えております。
どうぞお付き合い願います。


  1. 2013/08/07(水)|
  2. 北海道
  3. | コメント:0

らしからぬ場所

滅多にくる場所ではないが、せっかくなので観光をしてみた。
してみたら、フロントサイドバックに挟んでいた長袖シャツを落とした。
あまり変わったことをするものではないという暗示だろうな。



中富良野町・富田ファームにて
  1. 2013/08/05(月)|
  2. 北海道
  3. | コメント:0

初の試み

富良野方面の友人宅にて。
友人家族と一緒に祭りへ連れて行って頂き家に帰ると満天の星空。

自宅前で星空を見上げると天の川がみえるってどうよ?



富良野方面のとある町にて
  1. 2013/08/03(土)|
  2. 北海道
  3. | コメント:0

プロフィール

taji

Author:taji
生活をリスタートするため退職をしたことを機に旅へ
2度目となる国内周遊の旅
移動手段:前回と同じく自転車
好きな物:酒と旅
嫌いな事:理不尽
大切にしている事:義理と人情
笑っているかと思えば急に怒りだし、怒ってたと思えばまた笑い出す。
そんな瞬間湯沸かし器のような私が旅をしますが「自分探し」はしません。
※20代前半の頃の体系を取り戻すために、密かにこの旅でダイエット効果も期待している。

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