できるだけ急がない日常

カメラ片手に自転車でゆっくりニッポンを見てまわってみたお気楽な人のその後

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脱・居候生活

ようやく出発です。
しばらく、地元に戻ってくる予定がないので忘れ物がないよう入念にチェックしたつもりなんですが、チェック漏れもあるかも?
安価なものだと『お金で解決』という方法もありなんだけれども、ものによっては致命傷になる場合もあるんで実践チェックも必要でしょ?
そんなわけで、今日は市内のキャンプ場まで。(笑)
テント生活の感を取り戻すのにもちょうどいいわ。
なんて簡単にいっちゃっているけれども、地元にトイレ・炊事場まあまあきれいで無料のキャンプ場がいくつもあるって北海道ならばなんだべね。
内地と比べて恵まれているんだろうけれども、地元民はわからんもんさぁ。
勘弁してください。
まぁ、できるだけ急がないように旅を進めていく予定です。

さて、行くか!
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  1. 2013/08/28(水)|
  2. 自転車の旅

北海道編を振り返ってみた。

こっそり発表してしまうが、実は、北風に向かって走る旅開始から1週間。
礼文・利尻へ渡り宗谷岬を眺めたら旭川へ戻って、自転車の旅をやめようと考えていたが、なんとか走り続けた。
だがしかし、そんな感情はそのときだけではない。
私が自分で決めたルートのせいもあるのだが、羅臼から毎日毎日続く上り下り。
とくに、鶴居村から阿寒湖方面へ向かうときには「北海道だけは自転車で走ってやる。あとは、自動車だ!!」と、本気で考えた。
それが、嫌いな上り坂や向かい風の中では、一番軽いギア比にして時速6kmで少しづつではあるが確実に進むことに慣れてきて、当初は目標地点到着時間の計算は平均速度を10kmでしかできなかったのに、よほどの坂がない限りは15kmで見通しをたてることができるようになり、追い風の恩恵を受けたこともあるが、富良野から旭川の平均速度は20kmに迫る速度だった。
それ以上に、美瑛から旭川へ向かうルートに選んだのが、国道ではなく美瑛の丘を走るコースだったこと。
阿寒湖方面へ向かっていた頃の自分であれば、あり得ない選択だったと思う。
旅開始1週間目にあたる頃、礼文島で生活する親友と酒盛りをしながら昔の旅や、これからの旅の話をしていた。
「1ヶ月もすれば身体は出来てくるから大丈夫だべぇ〜」
なんてことを一緒になっていっていたが、本当は今すぐにでも辞めたい気分だった。
しかも、のちにやってきた1ヶ月後は、私の期待を裏切って『出来上がった身体』にはなっていなかったのだ。
「もうやだ!やだやだやだ!!内地は自動車だ!!!」となるだろう?普通・・・。
自転車で走るのが楽しくなってきたのは、室蘭を越えた辺りからだと思う。
食事内容や体力面の向上だけでなく、毎日繰り返されるペダリングや呼吸法みたいのが自然と補正されていったんではないだろうか?と考えているのだが、この辺りから『自転車で南下していこう!』と、決心し始めたのだろう。
それまでは、道中すれ違う旅人との会話で口にすることはなかったが「お盆を過ぎたら南下していこうと考えているんだ。」ということを話すようになってきた。
とはいえ、のろまな自転車乗りなので、日本海を北上してくるとき、途中に出逢った還暦は過ぎているだろうと思われる先輩の後ろについていくつもりだったが、その軽快な走りの足下にも及ばない。
その後、自分の体力測定のため、20代の青年にこっそりとついて走っていくが、ちょいとした上り坂を本気でペダリングされたらあっという間に引き離されていく。
『少しずつ走れるようになってきた』と思っては『まだまだだなぁ』と思い知らされる。
それの繰り返しだ。
だからといって『まだまだ』に追いつこうなんてことを考える訳ではない。

『いろいろなことを経験してゆっくり歳をとっていけばいいさぁ。』

『自転車で日本一周』
懐かしい言葉だなぁ〜。

暑い夏の夜も残りわずかな自宅のPCより。
  1. 2013/08/16(金)|
  2. 自転車の旅

休憩と見直し

とりあえずではありますが、トレーニング編の北海道一周は終了。
って、みんなが憧れてやってくる大地がトレーニングだなんて・・・。
これから南下していく時に後ろから走ってくるサイクリストたちに石を投げられるな。
まぁ〜アレです。
地元なんで許してください。

さて、2泊3日で旭川のキャンプ場を堪能したので実家へ戻り『元・自分の部屋』で寝起きをする居候生活をお盆過ぎまでしている予定です。
『朝・昼・晩』
メシだと呼ばれればご飯が出来ており、コッヘルの鍋の音を気にしながらご飯を炊かずとも電子炊飯器の美味しい白米が食べられる毎日。
もちろん、雨風の心配や安い風呂やテン場を探す必要もありません。
ひたすら時をやり過ごすのみです。
と、言いたいところですが、結構、やること盛り沢山。
自画自賛していた前照灯の取り付けブラケットが悪さをして破損したであろう、フロントサイドバッグキャリアなどの修復と、ブラケットの再制作。
見直しに伴う装備品の入れ替えおよび新アイテムの導入による道具の選定。
この2ヶ月間の旅で気がついたもしくは、教えて貰ったアイテムの作成。
もうガックシ!!最大の難題『フロントバッグ問題』
自画自賛NO.1ともいえる『完全防水のカメラバッグ』が完成したかと思っていたのに、僅か2ヶ月間の試用で駄作であることが判明。
オルトリーブさんは何も悪くありません。
すべては、私の機材たちが原因なんです。
「馬鹿、バカ、ばか。私の馬鹿」ってことで『完全防水のカメラバッグ』降板決定。
そんな訳で、一部の入れ替え装備品と新アイテムについては、早速ア○○ンさんに発注したので、近々、黒いニャンコがくわえてやってくることと思います。
残りは、市内および近郊のアウトドアショップ(3件しかないけれども)の散策と購入を終えてからは、パッキングの再構築。
と、いう内容なんで、盛り沢山といっても役所の手続き関係はないので、それなりに楽しいものばかりなのですが、装備品関連は出費がかさむのが痛いなぁ。なんて考えている近頃です。

そんな訳で、しばらくは旅から離れる形になりますが、カテゴリー的には主に準備中になりそう。
ただ、旅をしていて思ったのが「地元・旭川のことってなにも触れていないな。」っていうこと。
とはいっても、観光に来ている人たちは『楽しむために調べてきている』ので、今更紹介することもないだろうけれども『私的にオススメする旭川』も、ちとアップできればと考えている。
でも、あれだな。『私的に』となると、動物園とラーメンしかないかな?(笑)
しかし、私の駄作・駄文に付き合ってきて頂いている心広い皆様方なので、どんな駄文もサクッとスルーして頂けると信じて『旭川ネタ』も更新していければと考えております。
どうぞお付き合い願います。


  1. 2013/08/07(水)|
  2. 自転車の旅

らしからぬ場所

滅多にくる場所ではないが、せっかくなので観光をしてみた。
してみたら、フロントサイドバックに挟んでいた長袖シャツを落とした。
あまり変わったことをするものではないという暗示だろうな。



中富良野町・富田ファームにて
  1. 2013/08/05(月)|
  2. 自転車の旅

初の試み

富良野方面の友人宅にて。
友人家族と一緒に祭りへ連れて行って頂き家に帰ると満天の星空。

自宅前で星空を見上げると天の川がみえるってどうよ?



富良野方面のとある町にて
  1. 2013/08/03(土)|
  2. 自転車の旅

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